住友不動産×三井不動産レジデンシャル ガーデンズコート発寒南

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基本構造 structure

基本構造・工法

防音フード

室外の給気口には、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。

LL-45等級(メーカー表示)のフローリング

スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLi.r.L〈旧LL〉-45等級の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。

スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLi.r.L〈旧LL〉-45等級の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。

シートフローリング
厚みのある硬質フィルム仕上げによって、へこみ傷やすり傷をつきにくくし、耐久性を高めたフローリング。油や汚れにも強く、お掃除もラク。
戸境壁

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200mm~約300mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200mm~約300mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

※「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。

コンクリートのかぶり厚

ガーデンズコート発寒南では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。

ガーデンズコート発寒南では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。

外壁

外壁のコンクリート厚は、約160mmを確保し、室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。

外壁のコンクリート厚は、約160mmを確保し、室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。

50%以下の水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。

溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。

間仕切り壁

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接(バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペース)と接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5mmのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接(バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペース)と接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5mmのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

断熱構造

外気に面する柱・梁・壁の室内側に約55mm厚、最下階住戸の床下に約60mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約70mm厚の断熱材を施しています。

外気に面する柱・梁・壁の室内側に約55mm厚、最下階住戸の床下に約60mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約70mm厚の断熱材を施しています。

ダブル配筋

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル(外壁のみダブル千鳥)配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル(外壁のみダブル千鳥)配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

床スラブ厚

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200~260mmを確保し性能を高めています。

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200~260mmを確保し性能を高めています。

防音サッシュ

ガーデンズコート発寒南では、防音性に配慮し、遮音性能T−2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。

ガーデンズコート発寒南では、防音性に配慮し、遮音性能T−2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。 等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

住宅性能評価書

「ガーデンズコート発寒南」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

住宅性能評価項目

  • 構造の安定に関すること
  • 劣化の軽減に関すること
  • 湿熱環境に関すること
  • 防犯に関すること
  • 光・視環境に関すること
  • 火災時の安全に関すること
  • 維持管理・更新への配慮に関すること
  • 空気環境に関すること
  • 高齢者等への配慮に関すること

※「音環境に関すること(選択科目)および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択科目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。

住宅性能評価書の種類

評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示

住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

実績ある北海道日建設計が一貫して設計・監理しています。

北海道日建設計

北海道日建設計は、世界有数の設計組織である日建設計グループ。超高層建築物や免震構造・制振構造の設計を通じ、耐震設計のノウハウを蓄積しています。

また、構造設計チームは全員が一級建築士で、その半数が建築構造士(平成19年5月現在)。学会発表や講習会講師を務めるなど、関連団体においても活躍しています。

シティハウス山鼻南17条
設計・監理/北海道日建設計

札幌コンベンションセンター"SORA"/2002年竣工
[受賞/平成15年照明普及賞 優秀施設賞]
建築設計:北海道日建設計・日本設計・サン設計事務所・札幌日総建・中原設計JV
建築監理:北海道日建設計・日本設計・サン設計事務所・札幌日総建JV
電気機械設備 設計監理:大洋建築設備研究所・環境設備計画・塚田設備管理・真紀設備設計JV

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